【第6回政策ラボ】7/30(金) 「国立市の人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり 「基本条例」と「推進計画」の策定から学ぶ」
LIN-Net(Local Initiative Network)
〈政策ラボ第6回〉国立市の人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり
「基本条例」と「推進計画」の策定から学ぶ
お話 国立市 市長室長 清水周さん
人権・平和のまちづくり審議会元委員
主催者挨拶 漢人あきこ(東京都議会議員)
司会 坂井えつ子(小金井市議会議員)
【日時】7/30(木)19:00~21:00(開場18:30)
【会場】小金井市萌え木ホール&オンライン
武蔵小金井駅南口7分 小金井市前原町3-33-25商工会館3F
【主催】LIN-Net(Local Initiative Network)
【連絡先】漢人あきこ事務所(☎042-308―2618)
「人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり」は、地域を超えた共通の課題です。
〈LIN-Net政策ラボ第6回〉では、国立市の2019年「基本条例」から2026年「推進計画」策定に至る「ソーシャル・インクルージョン」への強い思いとその背景、策定過程について、担当職員、「推進計画」の元審議会委員の方にお話しいただきます。
「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」は、その前文で「国立市、そして国立市に暮らす私たちは、「人権侵害を許さない」という強い意志とソーシャル・インクルージョンの理念の下、一人一人が当事者として、自ら考え主体的に行動し、互いの多様性を認め合い人権を尊重することによって平和なまちを実現することを目指して、たゆまぬ努力を続けることを決意」すると宣言、市のあらゆる施策の根幹となる基本条例として制定されました。そして、今年4月、その目的の実現のため「推進計画」を、市と当事者、市民によって策定。その取り組みが、注目されています。

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「LIN-Net」は、「地域主権とコモンの再生」を掲げ、地域・自治体での政策実現をめざす、首長、自治体議員、市民の全国的なネットワークです。運営委員は、岸本聡子杉並区長、保坂展人世田谷区長、能條桃子、漢人あきこ都議会議員ら13名
「LIN-Net」は、昨年から、自治体政策の実践例に学ぶ場として、〈政策ラボ〉をスタートさせ、すでに「高齢者福祉」「気候危機対策」「難民・入管制度」「ジエンダー平等」「再開発とまちづくり」をテーマに、5回開催。オンライン含め、首長、議員、市民80~100名の参加をいただきました。