9月13日投開票の沖縄知事選を闘う玉城デニーさんから 9月6日、LIN-Net関西初の兵庫県宝塚市で開催された
「全国から地域主権とコモンの波 市民派首長大集合!一人ひとりにやさしい持続可能なまちづくり」へ メッセージをいただきました。
沖縄知事選は最終盤、厳しい情勢が伝えられています。 沖縄の自治と平和な未来に向けての玉城デニーさんの熱い決意に応え、 LIN-Netも連帯の意思をあらためて明らかにし、知事選の勝利に向け、 支援の取り組みを進めます。

玉城デニーさんからのメッセージ

ハイサイ グスーヨー チューウガナビラ
沖縄県知事の玉城デニーです。 現在、沖縄では県知事選挙が行われています。今回の選挙、県民の暮らしと生活を守る県政運営を誰が決めるのか、沖縄か、東京かが最大の争点となっております。
私は、2期8年「平和で誇りある豊かさを 誰ひとり取り残さない」政治信念に取組み、首里城の炎上、コロナウイルス等の災害にもめげず、県民と共に沖縄が自立できる行政運営を行い、中学までの医療費の無償化、離島の輸送費補助、パートナー・ファミリーシップ制度、産業のDX化等様々な取組を行いました。結果として、観光客数1000万人突破(過去最高)、県税1,997億円(過去最高)、県予算9,468億円(過去最高)の実績を上げ、県民の暮らしは向上しつつあります。
しかし、相手候補は、この8年間すべてが停滞し物価高騰、賃金が上がらないのは県政運営の失策と発言しております。物価高騰は沖縄県だけではなく全国での問題であり、政府・与党の無策の結果であると思います。今、自民党はじめ政府与党が一体となって沖縄の民意を抑えるべく、対立候補を下すなど様々な圧力を欠けてきております。
私、玉城デニーは、沖縄の事は、沖縄県民が決める。沖縄のアイデンティティーを守り、沖縄を2度と戦場にしない。
「誰もが輝き、誰もが尊重され、誰もが希望を実現できる。誰ひとり取り残さない、沖縄らしい平和で誇りある豊かな社会へ」を必ず実現できるためにこの選挙戦全力で勝ち抜く所存です。
是非全国の平和を愛する皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。
マジュン チバティ イチャビラナヤーサイ(一緒に 頑張って 行きましょう) イッペーニフェーデービタン (本当にありがとうございます)
令和8年9月6日
沖縄県知事  玉城デニー